Q&A

Q,1  Cカードとは何ですか?

一般的には「ダイビングライセンス」と言われることもありますが、「ライセンス」という用語からは「免許証」というニュアンスが強く感じられます。
Cカードは「免許」とは明確に意味合いが異なるもので、Cカードをそのまま日本語にすると「認定証」という訳になります。
国際的に「Certification-Card(Cカード)」と呼ぶのが一般的であることから、日本でも「Cカード」と呼んでいます。

BLUE+では、
世界中のダイバー人口の60%以上を占めるPADIというダイビング教育団体のシステムを取り入れておりますので、世界中で通用する認定証を取得する事が出来ます。

 

Q,2  バディとは何ですか?

ダイビングの基本ルールのひとつに「バディ・システム」があります。 
バディ・システムとは、必ず「バディ」と呼ばれるパートナーと一緒にダイビングをして、最初から最後まで互いの近くにいるというシステムのことです。
BLUE+ではPADIの安全基準に従い、安全にダイビングを楽しんで頂くためにバディ・システムでのダイビングを取り入れております。

 

Q,3  PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース(OWD)とは何ですか?

「水中で呼吸をする」為には専門の知識と技術が必要になります。
日本のみならず、世界の海でダイビングをする為には
「定められた知識と技術(指導基準)」を、ある「特定の時期」に、ある「特定の場所」で、習得したことを証明する必要がございます。
その専門の知識と技術の「第一歩」を学ぶコースが
オープン・ウォーター・ダイバー・コース(OWD)です。

PADIは世界水準の教育機関ですので、
BLUE+で認定されますと世界水準のダイバーとなる訳です。
しかし、Cカードを取得したからといって、どんな地域の、どんな環境でも、自由にダイビングができる能力が身に付いたと言うわけではありません。
世界的な様々なポイントを自己責任で安全に潜るためには、オープンウォーターダイバーレベル以上の知識やスキルを継続して身に付けてゆくことが必要なのは言うまでもありません。

ライセンス取得コースはこちら

 

Q,4  「オープン・ウォーター・ダイバー」というCカードを取得すると何が出来るようになるのですか?

  • 昼間の、比較的穏やかな水域で、バディと共にダイビングする
  • 水深18mまでの範囲で、なおかつ減圧停止をする必要のない範囲
  • 頭上に障害物が無く直接水面まで出られる環境

上記の制限の中でダイビングを行う事ができるようになります。
自分たちでダイビング計画を立てて、インストラクターの引率無しで、講習を受けたのと同じかそれよりもよいコンディションで、最大深度18mの限界内でのダイビングをすることができ、器材の購入やタンクのレンタルのサービスを受けられます。
また、PADIのアドヴァンスド・オープン・ウォーター・コーススペシャルティ・コースなどのステップ・アップ・コースに参加することができます。

(以上の条件の範囲を超える環境では、追加トレーニングが必要となります。)

アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コース(AOW)へ

 

Q,5  ダイビング器材って初めから揃えたほうがいいの?

そんな事はございません。
まずはレンタルからスタートすることが賢明です。
しかし、ダイビングは器材に多くを依存するレジャースポーツです。
そのため、自分に合った器材を使うことは快適に潜ったり、ダイビングのスキルを磨いたりする上ではとても重要な事になります。
また、しっかりとしたメンテナンスを行えば、何十年も使用できます。
ダイビング器材は決して安い物ではないので、無理のない範囲で揃えていきましょう。

器材購入については、お気軽にご相談くださいませ。

 

Q,6  最初に揃えたほうがいい器材は何ですか?

今やダイブコンピューター(ダイコン)は安全の為には必需品です。 
安全にダイビングをする為にも、
まずはご自身専用のダイブコンピューターをご用意する事をお勧め致します。
小型でスタイリッシュなダイコンも多数発売されております。

次に軽器材と呼ばれる「マスク・シュノーケル・フィン・ウエットスーツ・ブーツ・グローブ・メッシュバック」の7点セットをご用意くださいませ。
素材や機能によって価格に幅がありますが、自分のカラダとレベルに合ったものを選んだ方が快適にダイビングできます。
特にスーツは、自分のカラダにジャストフィットするものをレンタルで探すのは難しいものがあります。
保温や保護の役目をするスーツは、その機能性を高めるためにも、ぜひご自身専用のスーツを持つことをお薦めします。

次に重器材と呼ばれる「BCD、レギュレーター」です。
これらもメーカーごとに微妙に使い方が違っていますので、使い慣れてもらうためにも早めにご自身専用の器材を揃える事をお勧め致します。
コース受講のときからご自分の器材を揃えて使用することが、結局はダイビング上達の近道ですし、講習がいっそう楽しくなること間違いナシです。

器材購入については、お気軽にご相談くださいませ。

 

Q,7  視力が弱いけれど大丈夫?

マスクをすると水中ではものが1.25倍ほど大きく見えるので、視力が0.5ぐらいまでなら問題はないでしょう。
それよりも視力が悪い方、また心配な方は、水中マスクに度付きレンズを入れて使用する事をお勧め致します。
コンタクトの使用も問題ありません。
BLUE+では「使い捨てのコンタクト」を使用することを推奨しています。

 

Q,8  泳ぐのが苦手ですがダイバーになれますか?

スクーバダイビングの場合は、水泳が得意である必要はありません。
泳ぎ方と水面にカラダを浮かせておくテクニックは講習中に丁寧に指導致しますので、心配はございません。
ダイビングは、泳ぐというよりも、器材の助けを借りて水中をマイペースで気楽に浮遊する、そんなイメージです。
誰でも気軽にトライできる、それがダイビングの魅力のひとつでもあるのです。

泳ぎの苦手な方はコースを開始する前にご相談ください。
ダイビングを始めたら水泳がうまくなったという方もいらっしゃいます。

 

Q,9  体力に自信がない私でもダイバーにますか

海の中は無重力なので、陸上にいるときよりも楽に感じます。
ゆったりのんびり浮遊感を感じながら泳ぐこともダイビングの魅力のひとつです。
最初の講習は慣れないことも多くて大変かもしれませんが、慣れてくると体力がさほどいらないことに気付きます。

ダイビングに限らず、何か新しいことにチャレンジするときは体力を消費するもの。
でも、それも1つの経験と思ってみては如何ですか?
体力の面で不安がある場合は遠慮なくお伝えください。
BLUE+では、できないところ、大変なところはしっかりとサポートさせて頂きますので、ご心配はいりません。
ダイビングを続けていれば体力の消費が気にならないくらいに慣れてきますので、定期的にダイビングすることが体力向上の秘訣です!

 

Q,10  受講費用がショップによって違うのはどうして?

受講費用の「内訳」が違うからです。
例えば、海での講習に伴う交通費が含まれているかいないかだけでも費用は大きく変わります。
また、海洋実習も日帰りであれば宿泊費はかからないので安くなりますが、日帰りを最低2回しなければなりません。
宿泊費がないぶん安く思えますが、交通費は日帰りしたぶんだけかかります。
宿泊の場合は、当然ながら宿泊費はかかりますが、ダイビングした日も帰らなくていいので体調もしっかり整えられます。
時間に余裕があることから、その地域のおいしい食事や観光などもゆっくり堪能していただくことができ、ダイビングだけでなく旅行としてお楽しみいただくこともできるでしょう。
このような条件は個々に価値観の違うところですので、価格はひとつの目安にとどめておきましょう。
あなたに合った講習の内容かどうか、費用と内訳、含まれるものと含まれていないものをよく確認しましょう。

BLUE+では、基本的な費用は総額表示をさせて頂いております。
また、「含まれるもの」「含まれないもの」で内容をご提示させて頂いております。
ご不明な点は、お気軽にお尋ねくださいませ。

 

Q,11  ダイビングに年齢制限ってあるの?

ダイビングは子どもからシニアまでできる生涯スポーツです。
Cカード取得のための講習は10歳以上であれば年齢の上限はございません。

 

Q,12  持病があるけれど、ダイビングできるの?

安全上、健康状態によってダイビングできないことがございます。

■呼吸器・循環器系の病気を持っている方
■冠状動脈の病気・不整脈・高血圧などの方
■精神安定剤などを服用されている方

そのほか、健康面で不安がある場合は、ダイビングを始める前に専門の医師(できればダイビングのことがわかっている医師)に相談してみましょう。

一番大切な「お身体」について

 

Q,13  虫歯があるとダイビングができないってホント?

治療が完了している虫歯や、表面だけの軽い虫歯なら問題はございません。
しかし、治療中の虫歯や、以前治療した虫歯が内部で進行しているなど、歯の内部に空間がある場合は注意が必要です。
水圧の影響で空間にある空気が収縮し、歯の神経を刺激して痛みを感じることがございます。
虫歯の痛み自体がストレスになるので、できるだけ講習前に治療をすませておきましょう!

 

Q,14  Cカード取得までに何日位かかりますか?

最短で3.5日間です。

詳しくはこちらをご覧ください。

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